2013年07月30日

意外な結果に驚き!「シンドラーのリスト」の原本、競売サイトで入札なし



かなり価値の高い品物だと思っていましたので、各国の博物館などが入札を競い合うのかと思っていましたが意外な結果です......

記事によると、第2次世界大戦中、ドイツ人実業家のオスカー・シンドラー(Oskar Schindler)によってナチスのユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)から救われたユダヤ人の氏名を記した「シンドラーのリスト」の原本の一つが、大手競売サイトのイーベイ(eBay)に出品されたが、28日の締切までに入札者が現れず、落札されなかった。

 ユダヤ人男性801人の名前がタイプライターで打たれた14ページのリストは、シンドラーの側近だったイザック・シュターン(Itzhak Stern)という男性が保有していたもの。入札開始値は300万ドル(約2億9400万円)に設定されたが、米ロサンゼルス(Los Angeles)時間28日午後6時(日本時間29日午前10時)の締め切り時間までに入札はなかった。

 ただし、競売に全く関心が集まらなかった訳ではない。AFPのメール取材に応じた競売人のエリック・ガジン(Eric Gazin)氏によれば、50万人以上がイーベイへの出品を閲覧し、入札状況を見守る「ウオッチリスト」には1万3000人以上が登録した。現在も入手に関心を持つ複数の筋と話し合いを続けているというが、再度の出品や値下げの予定はないとしている。

 計7部が作成されたという「シンドラーのリスト」のうち、現存するのは4部のみ。うち民間が保有していたのは今回競売に掛けられた1部だけで、他の3部はイスラエルと米国の博物館が保管しているとのことです。

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posted by SCL at 22:19| Comment(3) | 競売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 資料的価値の高いリストとは思いますが、ユダヤ人の人達の、名前が書かれたリストの、最低入札価格が約3億円では…。やはり高過ぎ?
 興味があった人は多かったのに、入札がなかったというのも、頷ける話と思います。
 それにしても、このニュースの見出しの書き方には、問題があると思います。
 まるで、独裁者に虐げられた人々を助けるという正しい行いが、世間に評価されていない、というような印象を与えます。実際にはそうではないのに。

 見出しだけ読んでいると騙される。
 日本の自民党贔屓のスポンサーに、札束で横っ面を張られていそうな日本の多くのマスコミの中には、選挙の時にも、そのような見出しを、やっていた所がありました。
 賢い国民は、もう騙されてはいけないと思います。お気をつけて。

 ところで、話を変えてすいませんが、日本のお天気関連の話を書かせてください。
 昨日30日に読んだニュースによりますと、日本の中央アルプスで、一昨日29日に、安否不明となった9人の韓国の登山者の方々の内、3人の方々が亡くなられたと書いてありました。
 更に、残り6人の方々の内、5人の方々の安全は確認されたものの、最後の1人の方と思われる方が、心配停止の状態で発見されたとも書いてありました。
 とても痛ましいです。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 そして、心肺停止の方のお命が、助かりますよう祈ります。

 現地の天候は、良くなかったそうです。
 でも、もしかしたら、極力2次災害に気をつけて、自衛隊のようなプロの人達に出てもらえば、捜索はできたのでは?などと、まだ素人考えしております。

 そう考えるのは、気のせいかもしれませんが、日本の自民党政権になってから、山岳救助活動が、いつも後手後手に回っている気がするからです。(実は、やはり中央アルプスで、今月28日の朝に、100m滑落した日本人の女性がいたそうなのですが、その方の捜索も、29日になってから行われ、痛ましいことに、ご遺体で発見されたようです。ご冥福を祈ります。)

 日本の民主党政権の頃のような山岳救助が、現在も行われていたら、こんなことにはならなかったのでは?と、つい思ってしまいます。
 あるいは、米軍の人達などが、レスキューに出てくれたら、もしかしたら助かったかも?などとも思い、日本のレスキューの技術や方法は、アメリカ合衆国よりも劣っているのではないか?などとも思ってしまいます。
 もしかすると、十分に予算が付いてなくて、レスキューのための人員も機材も不足している?そのようなことも、考えてしまいます。

 素人考えかもしれませんが、残念ながら、現在の日本の自民党政権下での、日本の山岳救助のレベルは、たぶん低いと思います。
 なので、日本を訪れてくださる外国からの登山客の方々は、それを踏まえ、安全面について、慎重に検討していただければ、と思います。
 また、この夏の日本は、大気不安定で荒天続きなので、山のお天気も荒れる恐れが高いと思います。
 なので、そのことも踏まえて、日本の山への登山をお考えいただきたいと思います。
 
 と偉そうに書いておりますが、ど素人なので、他にも、登山の安全を考える上で、色々検討すべきことがあるかもしれません?
 それに、ど素人の悲しさで、もしかすると、間違ったことを書いているかもしれません。
 でも、いずれにしても、どうぞお気をつけて。(個人的な見解ですが、この夏の日本の山への登山は、あまりお勧めできない気がします。)

 と書いていて、また話を変えてすいませんが、日本の中国地方の豪雨で行方不明になった方々の内の一人の方が、ご遺体で発見されたそうです。
 また、新潟県で行方不明になった高校生の男の子も、亡くなったそうです。

 痛ましいです。ご冥福を祈ります。

 日本の中国地方の方は、まだ行方不明になっている方々がいらっしゃるそうなので、2次災害に極力気をつけつつ、できるだけ、探してあげて欲しいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 通りすがりです at 2013年07月31日 03:44
追伸  また話を変えてすいませんが、エジプトについても、書かせてください。
 
 うろ覚えですいませんが、エジプト軍サイドである暫定政府は、ついに、政治犯を簡単に逮捕できてしまうような法律を作ったらしいです。
 だとしたら、暫定政府は、ついに、民主主義を否定したということだと思います。

 それだけでもひどすぎますが、今月27日、エジプトで、モルシ大統領支持者の人達のデモが、エジプト軍サイドである警官隊によって攻撃され、少なくとも、72人の方々が亡くなられました。
 尚且つ、同様のことは、26日にも起きていて、26日には、9人の方々が亡くなられたそうです。

 それだけでも痛まし過ぎてひど過ぎると思うのに、28日には、攻撃によって亡くなられた方の葬儀にも、軍サイドの妨害があり、1人の方が亡くなられたそうです。
 また、喪主であるご両親が、当局に逮捕されるなどということも起こったそうです。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 27日の攻撃について、軍サイドは、攻撃に際しての、実弾の使用を否定していますが、エジプトでは、マスコミは軍サイドの統制下にあるので、否定は、虚偽である恐れが高いと思います。(軍に都合の悪い情報は、マスコミから出ないので、軍サイドは、いくらでも嘘をつける状況と思いますから。)
 仮に、もし本当に、警官隊が実弾を使わなかったのだとしても、軍サイドが、一般人に見せ掛けた狙撃者達を、デモ隊の周辺に潜ませておいた恐れがあると、私は思います。
 なので、私は、エジプト軍サイドが、民主主義を求める人達の声を、独裁者の手法で弾圧したと思っています。

 私がそういう思いを強くしたのは、エジプト軍サイドに支持されている、暫定政権の内相が、モルシ大統領支持者の人達のデモについて、「合法的に、まもなく」排除されるだろう、などと発言したからなのですが、どうやら、恐れていたことが起きてしまいました。
 上にも書きましたように、ついに、暫定政権は、「平和的なデモでも、暴力で強制排除することを、可能にする法律を制定する」ということを、やってしまったようなので。

 このような事態になると、「理性を取り戻して」、自宅に帰るように、という内相の呼びかけも、「エジプトは軍の独裁政権に戻ったのだから、命が惜しければ家へ帰れ」という意味だった、と思わざるを得ません。

 その他にも、これまでに、軍サイドは、モルシ大統領やムスリム同胞団の人達に冤罪を着せるためでは?と疑われる、告発などを数々行っています。また、ムスリム同胞団サイドの資産凍結ということも行っています。

 このようなことは、全て、独裁者が行う民主主義弾圧の手法と思います。
 なので、私は、エジプトの暫定政権は、軍主導のクーデター政権だと思います。
 
 以前、「暫定政権へのムスリム同胞団の参加もある」などという発言もありましたが、このような悲劇が起こっては、あれは、やっぱり、暫定政権が、クーデターによる軍主導の独裁政権でないと、見せ掛けるための言い訳だったのだろう、と思わざるを得ません。
 そもそも、エジプト軍のクーデターに反対してデモを行ったモルシ大統領支持派の人達が、エジプト軍サイドやエジプト軍サイドのものと思われる攻撃のために、すでに、80人以上も亡くなっていたのに(痛ましくも犠牲になった方々の、ご冥福を祈ります)、ムスリム同胞団の人々が、暫定政権に、参加できるはずがなかったのです。(軍が直接手を出していない場合もありますが、軍は、お金で人を雇って、暴力行為を行わせた恐れがあります。そして、その暴力行為を口実に、警察にひど過ぎるデモの取締りをさせていた恐れがあります。エジプト軍サイドは、そういった暴力行為について、ムスリム同胞団の人々がデモ煽った、と言いたいようですが、私は、濡れ衣の恐れが高いと思います。)
 痛ましい悲劇のため、ムスリム同胞団の人達は、軍主導の暫定政権に参加出来るはずもないのに、エジプト軍サイドは、それを百も承知で、ワザと上記のような提案をして、国際社会に、暫定政権は、軍主導の独裁的な政権ではないと、見せ掛けようとしたのだと思います。
 エジプト軍サイドは、マスコミを統制下に置いているから、自分達に都合の悪い情報は出難いと、高をくくっているのでしょう。

 軍サイドが、今回のような暴挙に出たのは、度重なる挑発を行っても、デモ隊の人達が、挑発に乗らなかったからだと思います。

 なので、私は、エジプト軍サイドは、虐殺者である恐れが、非常に高いと思います。
 それなので、国際社会の方々は、色々大変だと思いますが、今回のエジプトでの悲劇に対して、2度と同様のことが起こらないようにするために、エジプトに対して、経済制裁等、なさっていただければ、と強く願っております。
 また、エジプトで、一刻も早く、民主主義の選挙が行われるように、暫定政府に圧力を掛けていただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。(何ヶ月か先とか来年始めの選挙などでは、軍事独裁政権が、国民に対して粛清などを行って、体制固めをしてしまうと思うので、一刻も早い選挙が必要と思います。)そして、必要に応じて、選挙監視団の派遣なども、ご検討いただければ、と思います。
 それから、モルシ大統領やムスリム同胞団の人々の釈放、それに、エジプトのマスコミの、統制下からの解放も、即刻行うよう、エジプト軍サイドに圧力を掛けていただければ、と強く願っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 更に、お願いばかりですいませんが、平和的なデモに発砲したのは誰なのか?ひど過ぎるデモの取締りは、なぜ行われたのか?平和的なデモを暴力化した人間達は誰なのか?等々、デモの悲劇について、国際社会の監督の下に、徹底した捜査と解明を行っていただければ、と願っております。(エジプト軍サイドでは無理だと思われるので。国際司法裁判所などに、お願いできないでしょうか?)
 そちらの方も、どうぞよろしくお願い致します。

 アメリカ合衆国政府の方々は、クーデーターを行ったエジプト軍サイドに対して、ODAを停止して欲しいと思います。
 共和党が富裕層への増税を頑なに拒否しているために、強制的な財政削減が続くアメリカ合衆国が、クーデターを起こした上に、反対派の国民を殺害している恐れのある軍主導の政権に対して、ODAを出し続けなければいけない義理はないと思います。
 民主主義をお金の力で踏みにじろうとしている政権に対して出すお金があるなら、それは、合衆国の人々の福祉や教育や公共の安全のために使われるべきではないでしょうか?
 シリアには経済制裁をして、エジプト軍サイドに制裁をしないというのは、間違っていると思います。
 どうぞよろしくお願い致します。

 私は、エジプトで、再び民主主義の選挙が行われるまで、個人的に、エジプト製品の不買運動をやろうと思います。
 私の考えにご賛同いただけます方々は、同様の不買運動など、なさっていただければ、と願っております。
 どうぞよろしくお願い致します。
 

 一方で、モルシ大統領やムスリム同胞団の人々には、選挙を受け入れて欲しいと思います。
 そもそも、エジプトの有権者の過半数の合意を得ていない憲法を、モルシ政権が押し通したことも、今回の事態を招いた原因の一つと思いますので。
 だから、モルシ政権が、再び、選挙の洗礼を受けることが、エジプトの民主主義のために、必要だと思うのです。エジプトの民主主義のために、どうか選挙を受け入れて欲しいと思います。

 それから、狂ったような軍事独裁体制のために、無駄に命を危険に晒さないよう、どうぞお気をつけて。
 今回のように、平和的にデモを行っていても、言い掛かりをつけられて、攻撃されることもあると思いますので。
 ただ、だからといって、暴力的なデモを行えば、エジプトのマスコミを統制下においている軍は、デモ隊の人々がテロリストであるかのような報道をでっちあげて、いんちきの報道を、国際社会に流すでしょう。そして、デモ隊の人達を悪者に仕立てた上で、圧倒的な軍事力で、デモ隊の人達を殺傷して排除しようとするでしょう。(まるで、パレスチナの人々を、挑発して攻撃した、イスラエルの右翼政権のようです。)
 なので、暴力的なデモは駄目です。素人考えかもしれませんが、公正な国際的なマスコミに、軍事独裁体制の違法性を訴えかける方法が、一番良いのでは?と思います。例えば、軍事独裁体制への反対署名を集めて、上記のようなマスコミに提出するというのはどうでしょう?(ただ、軍による妨害があるかもしれませんが…。)

 それから、軍サイドの挑発に、絶対乗るべきではないと思います。
 デモが暴力的になった、などと見せ掛けることができれば、エジプト軍は、それを戒厳令の口実にすることも、できるだろうと思うので。
 そして、戒厳令が発令されるようなことになれば、選挙はいつになるのか分からない、ということになってしまうと思います。

 こんなことを書くと、腰抜けと思われるかもしれませんが、虐殺を行った恐れのある、軍サイドに対する抗議の方法として、デモは、非常に危険な方法になってしまったと思います。
 なので、一旦引いて、他の方法で抗議した方が良いのでは?と私は思います。(例えば、上記のように、公正な国際的なマスコミに、軍事独裁体制の違法性を訴えかけるとか、国際司法裁判所などにお願いするとか、ストライキなどといった方法もあるのでは?と思います。)
 ただ、それでも、どうしても、デモを行うのなら、デモ隊が攻撃されそうだと思ったら、すぐに逃げてください。

 かつて、東南アジアのタイでも、民主主義を求める人達のデモ隊が、軍によって暴力的に排除され、多くの方々の尊い命が失われ、デモ隊の人々は、無念の内に退去せねばならなかった、ということがありました。
 でも、生き残った人々は、再起のチャンスを掴んで、インラック政権を誕生させました。(私は、インラック首相は、民主主義的な方と思っております。)
 なので、エジプトの方々も、命を繋ぐことで、民主主義の再生のチャンスを掴んでいただきたいと、願い祈っております。

 エジプトに平和と民主主義が戻ることを祈ります。
Posted by 通りすがりです at 2013年07月31日 03:46
追伸2  話を変えてすいませんが、シリアについても、書かせてください。

 シリアの悲劇は続いています。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 アサド大統領サイドの、サリン使用疑惑は濃く、ダマスカス、それに、クサイルやホムスなど、アサド大統領サイドは、どうして、このようにシリアを破壊してしまうのだろうか?と思います。(内戦だからというのは、言い訳にならないと思います。そもそも、平和的なデモに、アサド大統領サイドが、ひど過ぎる取締りをしたために、内戦になってしまったのですから。)

 イスラム教の神様も、きっとお嘆きだと思います。
 神様がお嘆きになるようなことをする人物が、イスラム教の国の大統領で良いのでしょうか?(アサド大統領サイドは、神様を敬う気持ちがあるのでしょうか?)
 仏教徒の私が書くのは、おこがましいかもしれませんが、違うのでは?と思います。
 シリアの早い停戦をと、心から願い、祈っております。

 なので、国際社会の方々も、アサド政権への非難決議や和平に向けた会談などの他に、必要があれば、迎撃ミサイルの使用なども考える、などといったご支援も、お考えいただければ、と願っております。
 現在、和平交渉が行われそうな方向に、話が進んでおりますが、そういう状況の中でも、アサド大統領サイドは、クサイルやホムスなどに、激しい攻撃をした訳で、ダマスカスも戦場になり、アサド大統領サイドは、民間人の存在を無視した攻撃をしているそうです。
 なので、全く油断できない状況と思いますから、迎撃ミサイルの使用などについても、ご考慮いただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。

 それと、ロシアからアサド政権サイドに渡された武器により、危険が大きくなっていて大変難しいそうですが、国際社会の方々のお力によって、シリアに、無人機による飛行禁止空域を、作っていただければ、とも願っております。
 パキスタンで攻撃のために使われている無人機を、シリアで哨戒と迎撃のために使えないだろうか?と思うのです。
 また、不足している医療支援の物資などを、無人機で届けていただければ、とも思います。
 そして、シリアへの経済制裁をなさっていただきたいと、強く望んでおります。

 それから、ヒズボラですが、武器供与に釣られて、シリアのイスラム教徒を虐殺しているアサド大統領サイドに手を貸しているなら、ヒズボラ自身が、シリアのイスラム教徒を虐殺しているのと同じことでは?と思います。
 私は仏教徒ですが、そのような行為は、イスラムの神様が、お許しにならないのでは?と思います。
 なので、ヒズボラも、シリアから手を引くべきと思います。

 シリアの内戦が深刻化すればするほど、パレスチナの人々にも、中東全体にも、悪影響が出ると思われます。
 なので、そういう意味でも、シリアの早い停戦をと、心から願い、祈っております。 
 ロシア政府や中国政府は、もう絶対に、アサド政権に協力しないで欲しいと思います。
 私は、シリアが停戦するまで、中国製品やロシア製品は買えません。
 そのお金は、巡り巡って、シリアの子供達の頭の上から落ちて行く、爆弾になってしまうと思うので。
 なので、くどくてすいませんが、私の意見にご賛同いただける方々には、同様な不買運動をなさっていただければ、と願っております。
 シリア製品の不買運動同様、どうぞよろしくお願い致します。

 それから、シリア難民の人達には、支援が必要なので、私もユニセフに寄付をしようと思っておりますが、どうぞ余裕のある方々は、寄付をなさっていただけますよう、よろしくお願い致します。(難民キャンプの女の子の中には、家族の生活のために、短期間の結婚という体裁で、アラビア人のお金持ちに、人身売買で売られてしまう子達がいるという話がありました。痛ましすぎます。現在でもそのようなことが起こっているなら、そういう女の子達を救うためにも、余裕のある方々は、どうぞ寄付を、よろしくお願い致します。)

 日本政府も、東北の震災の時に、世界中の方々にお世話になった日本なので、できるだけの協力をして欲しいと思います。

 アベノミクスのために、ヨーロッパや韓国などの経済に、悪影響が出ているように思われる状況があったり(結局のところ、アベノミクスというのは、成果主義者達の仲間のファンドや格付け会社が支えなければ成立しない、最初から勝者の決まっているゲームでは?と思うので)、アベノミクスのために、円安株高ということもありますから、日本が世界に嫌われないために、しっかり協力して欲しいと思います。

 安部政権は、「誇りある日本」というようなことをよく言いますが、国際社会に対して、「恩知らずの日本」になってしまったら、国際社会で、日本はリスペクトしてもらえるのでしょうか?
 口だけできれいなことを言うのは、詐欺師にもできます。
 行動で示して欲しいと思います。
 そうでないと、日本製品の不買運動が起こる明日が、やって来るかもしれません…。

 それにしても、シリアの早い停戦をと思うのに、和平交渉会議の開催時期が遅れているというのは、悲しいことです。
 思うのですが、やはり、シリア国内に、国連統治の自治区のようなものを作ってはどうでしょう?
 素人考えかもしれませんが、関係者の方々に、御一考願えないだろうか?と思います。

 上記以外にも、色々気になることがあるのですが、全部今書けないのが、もどかしい思いです。

 例えば、日本のお天気とか(大雨や大気不安定のための荒天などや熱中症…、他にもあるかも?心配です)、イラク情勢とか(痛ましい悲劇を防止するために、イラク政府だけで、治安維持が難しい場合、スンニ派とシーア派が共に参加する、イスラム教の国々で構成される国連軍を作って、イラクの治安維持に協力してもらったら、どうだろうか?などと考えております)、パキスタン情勢とか(暴力の停止を祈ります)、世界各地で起こっている大きな事故とか、日本の原発再稼動への動きとか(汚染水の問題などもあるのに、なぜ再稼動?と思うと腹が立ちます)、ナイジェリアの件とか(悲劇が二度と繰り返されないことを望みます)、ボストンの爆破事件(もしかして、犯人とされる青年は、オズワルドのようなことになっているのでは?と思うこともあり、彼がこの先も無事に法廷に立ち、数々の謎について、説明してくれることを、祈り願っております)とか、アフガニスタン情勢とか(タリバンは、和平交渉のテーブルについて欲しいです)、先月の末頃に中国の新疆自治区で起こった衝突とか(重大な人権侵害が起こった恐れはないでしょうか?)、インドの水害とか(時間が経ちましたが、大きな被害だったので、まだ心配なので、必要に応じて、国際社会のご協力をお願い致します)、中国の四川省の水害とか(こちらも被害が大きかったので、時間が経ちましたが、まだ心配なので、こちらも、必要に応じて、国際社会のご協力をお願い致します)、スノーデン氏の件とか(早く帰国した方が良いと思います)、アメリカ合衆国の山火事とか、インドネシアのアチェ州の地震とか(こちらも時間が経ちましたが、まだ心配なので、必要に応じて、国際社会のご協力をお願い致します)、パレスチナ情勢とか、カナダの列車事故の件とか、トルコ情勢とか、ソマリアの飢餓とか、バングラデシュとか、北朝鮮問題とか、日本憲法の96条の件とかなど(安部政権下で憲法改正がやり易くなると、日本に軍隊や徴兵制度が復活して、日本の若い人達が、戦争好きの日本の右翼のために、前線に送り出される未来が、すぐやって来そうだから、私は反対です)、気になることはまだまだあります。

 世界の平和を祈ります。
Posted by 通りすがりです at 2013年07月31日 03:48
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